6軸ロボットアームはんだ付け機のご紹介
本日皆様にご紹介いたしますのは、ULIROBOTS社製の新世代スマート生産に基づき開発された、オンライン6軸ロボットアーム自動はんだ付けロボットです。本製品は、ハイエンド電子製造企業のさらなる情報化と自動化といったスマート製造のニーズに応え、生産プロセスの監視、MESとの連携、データのトレーサビリティを実現します。

製品特徴:
ABB社製6軸ロボットアームを採用。小型ボディで滑らかな外観、動作範囲は最大700mm。
ドイツBasler社製CCDおよびインテリジェント制御ユニットを搭載。一度の撮像で迅速な位置決めを実現し、精度は0.02mm未満に制御可能。
Siemens社製産業用PCおよびPLCを採用し、システムの長期安定稼働を実現。
ドイツWeller社製200W高出力温度制御加熱モジュールを搭載。迅速な熱伝導を実現し、こて先寿命交換アラート機能付き。
装置は生産ラインとの通信が可能。ORコードやRFIDを介して製品情報を読み取り、対応する製品のはんだ付けプログラムを自動的に呼び出し。
衝突防止設計を採用。コンパクトな構造で、堅牢かつ高耐久性。
スマート排煙システムを搭載し、室内への浄化排気が可能。
17インチタッチパネルを採用。簡単な設定、はんだ付け温度プロファイルの可視化、統計管理が可能。
装置はMESシステムと通信し、生産プロセスのトレーサビリティを実現。
基本情報
名称: 6軸ロボットアーム自動はんだ付けロボット
はんだ付け方式: 接触式
原理: CCD、ロボット
システム構成: 自動糸はんだ供給機構、温度制御、発熱体
特長: はんだ付け箇所の一貫性、高精度、安定性
別名: はんだ付けロボット、自動はんだ付けロボット
現在、国内市場において、はんだ付けロボットは自動車エレクトロニクス、通信エレクトロニクス、音響、LCD、回路基板、新エネルギー、自動制御、軍事産業、ITなどの業界で幅広く活用されています。
注意事項
はんだ付け作業中の注意事項として、はんだ接合部のはんだ量が過多にならず、適切であるべきです。そうでなければ、はんだ点が大きすぎると隣接するはんだ点とショートしやすくなります。はんだは部品のリードと小さな半円形を形成するようにし、これによりはんだ付けされた回路基板が整然とし、最良の状態となります。 また、はんだ付け機のリード線は細すぎたり長すぎたりしてはいけません。はんだ付け時の電圧降下は初期電圧の5%を超えてはならず、作業時には手袋や保護メガネなどを着用する必要があります。 はんだ付け機の使用中にこて先をスポンジクリーナーで清掃しないでください。こて先の余分なはんだは、はんだ屑入れに入れるだけでよく、これによりこて先の温度が急激に低下するのを防ぎます。 最後に、はんだ付け機を毎日使用し終わったら、まず清掃し、こて先に予備はんだを施してからすぐに電源を切ってください。これにより、機械の寿命を延ばすのに役立ちます。


